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ハンズフリーで
業務改革

様々な現場コミュニケーションの課題を解決
効率的なコミュニケーションを実現する
次世代通信ソリューション

次世代IPトランシーバー
  • 通話手段のハンズフリー化
  • 商業施設内の一斉通話
  • 複数従業員への一斉指示
  • 医療介護の従業員間通話

サービス特長

スマホやタブレットで使える音声、映像、位置情報を利用した業務用チームコミュニケーションアプリ。IT技術を加えた今までにないコミュニケーションを実現。

解決したい課題
こんなコミュニケーション課題ありませんか?

IoT Service Support

01

トランシーバーはコストが
高く通信範囲にも
制限がある。

02

インカムではケーブルが
邪魔でハードウェアが
業務の邪魔に。

03

スマホ単体では1対1の
通話が基本で
ハンズフリーにならない。

OZAXがハンズフリー通話ソリューションでその課題解決をご支援します。

サービス詳細・お問合せはこちら

利用シーン

業界を問わない活用が可能

IP無線機・トランシーバー・インカムと活用用途は同じ。これまでPHS・内線で個別連絡による全従業員に周知したい情報共有に時間がかかっていた現場でBuddycom(バディコム)を導入することで、周知アナウンスをはじめとした業務連絡の迅速化を実現。通話内容が聞きづらかった際には、チャットの録音再生機能で内容を確認しています。通常インカム・トランシーバーの導入にかかるコストを業務用スマートデバイスのアプリインストールのみで実現。また管理クラウド画面内でグルーピングを簡単に設定できるため、人員の異動時のセッティングも迅速に可能。

交通関係では、駅長事務室と輸送担当・サービスマネージャーとの連絡・列車運行の情報提供・異常時の応援要請など運航業務の様々なシーンで活用が可能。通信に必要な端末をスマホ1台に統一し、機器運搬の手間も軽減。さらに、オプションのマイク・スピーカー・イヤホンのBluetooth接続により、デバイスの取り回しに気を遣わず業務への集中が可能に。また、 電話回線ではなく、インターネット回線を利用するため、災害時にもつながりやすい通話環境を提供。災害が発生した直後の「初動対応」として最も効果を発揮します。

サービス特長

無線通話で1対nの対話

無線通話で
「音声」「映像」のやりとり

インターネット利用で
世界中どこでも繋がる

無線通話で1対nの対話


Buddycom(バディコム)なら1対nでのリアルタイム通話が可能で、会話のデータがクラウドに保存されるため、いつでも会話を聞き返すことができます。施設内での複数スタッフへのアナウンス、工場内での業務連絡など、様々なシーンで活躍。※ユーザー数、グループ数制限なし(1グループあたり2000ユーザー同時発信を検証済み)


無線通話で
「音声」「映像」のやりとり


デジタルアプリならではのマルチメディア機能を実装。一般的な無線とは違い、現場の状況をLIVE動画で共有することで、言葉、声、画像だけでは伝わりにくいモノも瞬時に伝達できます。 また、動画配信中でも通常通りグループ通話ができますので、映像+声により正確な情報共有が可能です。 遅延はほぼなく、スムーズな映像の共有ができます。

インターネット利用で
世界中どこでも繋がる


メンバーがどこにいても組織を常時接続でき、場所を問わないコミュニケーションが可能です。特定エリア内に限定した複数企業間でのグルーピングから、世界中のメンバーとのリアルタイム接続など、小規模~大規模まであらゆるシーンでのメンバーでのグルーピングを管理コンソールで手軽に実現。※クラウド上のコンソール内で対象メンバーを簡単にグルーピング可能。


他社サービスと連携可能


Buddycom(バディコム)は、他社が提供している様々なサービスと連携をすることが出来ます。 ビジネス用チャットコミュニケーションと連携をすれば、通話した内容がチャットサービスに送信される他、車番認証システムや感情分析、報告書サービスなどと連携可能で、業務の効率化を促進します。

機能と課題への対応手法

音声テキスト化

音声通話内容をリアルタイムでテキスト化。通話内容の書き起こし不要で、テキストチャットの数倍のスピードで文字化を実現。音声再生が難しい状況でも、指示内容を文字認識することが可能に。音声データの再生機能との組み合わせで、聞き逃しとミスを軽減。

MAP通話

MAP上で指定した範囲内のメンバーと会話。グループに縛られず臨機応変な会話が可能に。
ユーザーの位置情報が確認できます。
また、Map範囲内にいるオンライン状態のユーザーと、グループ通話または個別通話ができます。

映像のライブキャスト配信

テキストや音声だけでは伝わらない現場状況・トラブル状況などを、リアルタイムに映像で通知ができます。動画配信中でも通常通りグループ通話が可能なため、正確な情報共有・管理者から現場担当者への迅速な指示も実現。

翻訳機能

通話音声を、設定した言語に翻訳して再生することが可能(※オプション)。グループ内で複数の言語に一斉翻訳できます。 また、テキストを翻訳して読み上げも可能。外国人労働者との言語の壁を超えたコミュニケーションをサポート、チームとして即戦力で働くことが可能に。

こんな利用方法で課題解決は如何でしょうか?

MAP機能で
煩わしいメンバー登録も
一気にグルーピング

ライブキャスト配信で
伝わりづらい現場の状況を
正確に伝達

多人数通話機能で現場の
コミュニケーションロスを
無くそう

交通機関・ショールーム・ホテル・建設・商業施設など
さまざまな業界のハンズフリー業務をサポート
効率的な業務をご支援します。

より詳細な機能やご利用方法はお気軽にお問合せ下さい。

見積依頼・お問合せ

よくある質問

Buddycomとは何ですか?

無線機、トランシーバーなど、従来の専用機を、スマホとインターネット通信で実現したIP無線サービスです。
ご自身で用意したスマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードして利用できます。

Buddycomの通話で携帯電話の通話料が発生しますか?

Buddycomの利用料と携帯電話のデータ通信費用のみで、通話料はかかりません。

Wi-Fi環境下でも利用できますか?

はい、利用できます。

海外とも通話できますか?

はい、インターネットを利用できる環境でしたら、海外とも通話できます。
一部の国と地域では、Buddycomのインストール、または利用ができません。海外でのご利用の際は問い合わせください。

通話範囲はどのくらいですか?

インターネット(3G、LTE、4G、Wi-Fi)を利用するので、インターネット通信が届くエリアであれば、世界中どこにいても利用できます。

どのようなデバイスが使えますか?

BuddycomはAndroid、iPhone、iPad、Windows PCに対応しています。アプリや管理画面の詳しい動作環境はお問合わせください。

スマートフォンを起動したらBuddycomアプリは自動で起動しますか?

Android端末では、起動時にBuddycomアプリが自動で起動します。
Buddycomアプリの設定で「OS起動時の自動実行」をオフにすると、自動で起動しないように変更できます。
※iOS版Buddycomアプリには、自動起動設定はありません。Buddycomアプリのアイコンを押して起動してください。

災害時・BCP対策で、緊急時に利用できますか?

はい、電話回線ではなく、通信規制の影響が少ないインターネット通信を利用して通話を行うため、企業や自治体におけるBCP対策にも適しています。
また、Buddycomは専用サービスかつ一方向通信でシステムの負荷が少ないため、
LINEやTwitterのように、一般利用者のアクセス集中によるサービスの遅延がありません。

災害時・BCP対策において、トランシーバー、インカムと比較して、不利な点はありますか?

トランシーバー・インカムは機器同士が通信しますので、短距離であれば、他の回線に依存することなく通話できますが、
Buddycomは、スマートフォンやタブレット等の端末のインターネット回線(3G/LTE/4G/Wi-Fi)に依存しており、
インターネット通信が利用できない場合、Buddycomも使用できません。
ただし、優位な点として、インターネット通信を使用できれば、世界中どこにいても通話できます。
バッテリー消費量は、トランシーバー・インカムと同等ですので、ご検討中の製品と比較ください。

連続通話した場合のバッテリー持ちはどのくらいですか?

端末のバッテリーに依存しますので、端末ごとに異なります。
:iPhone6S基準で、連続通話で約8時間、連続待機約20時間
:iPhone8基準で、連続通話で約23時間、連続待機約25時間
:Android One (Xiaomi Mi A1 MDG2)基準で、連続通話で約20時間、連続待機約142時間

Buddycomアプリを常に起動しておく必要はありますか?

はい、起動をお願いします。1度起動すればバックグラウンドでもロック画面でも動作します。
Skypeと異なり、Buddycomが待機状態でバッテリー消費に与える影響はわずかです。
バッテリー消費量はお使いの端末によって異なりますのでご確認をお願いします。
エアライン様や鉄道会社様等、業務利用されるお客様から、業務利用に耐えうるサービスと評価いただいています。
※位置情報設定をオンにすると、定期的にサーバに位置情報を送信しますので、GoogleMap利用と同じように、バッテリー消費量は大きくなります。

使用するパケット通信量はどのくらいですか?

下記のデータ通信量の参考値をご確認ください。
・通話
1分間の連続通話→500KB
※1時間の通話を1か月行った場合→約1GB

・位置情報
1時間の位置情報の送信(送信間隔を1分)→13KB
※1回の位置情報の送信→221Byte

・ライブキャスト
約1時間の動画配信→1GB

電話とBuddycomの違いは何ですか?

ワンタッチで一斉通話ができるため、電話のように、1人ごとに連絡したり、電話応答待ちの時間が発生しません。リアルタイムのコミュニケーションを実現できます。

LINEのグループ通話とBuddycomの違いは何ですか?

業務用のスピーカーマイクやイヤホンマイクと連携するので、スピーカーマイクやイヤホンマイクの通話ボタン(PTTボタン)で、通話を開始できます。また、通話ごとに参加者を招待する必要がないため、話したい相手と、すぐに通話できます。

業務用無線機とBuddycomの違いはなんですか?

通話エリアや、導入、運用にかかるコストが異なります。詳細はお問合せください。

音質、遅延はどうですか?

とてもクリアで、低遅延の通話が行えます。

混信しますか?

インターネット通信を利用するので、アナログ無線機のように、混信はありません。

通話に必要な帯域はどのくらいですか?

音声のやりとりに必要な帯域は、下記をご確認ください。
・低ビットレートモードなし(既定):128kbps以上(推奨:512kbps以上)
・低ビットレートモードあり:64kbps以上(推奨:256kbps以上)
※低ビットレートモードとは、音質を下げ、必要帯域を減らすモードです。
管理コンソールのグループ設定でオンにすることができます。

ライブキャストに必要な帯域はどのくらいですか?

ライブキャストのやりとりには2500kbps以上の帯域を推奨しています。

通信内容を他者に聞かれる心配はありませんか?

はい、インターネットで通信するため、アナログ無線機のように電波を受信して、傍受することはできません。 また、通話内容はクレジットカードのWEB登録などでも使用されている「TLS/SSL」で、暗号化して送受信しているので安全に通話することができます。

電話がかかってきた場合、どうなりますか?

電話受信時の動作はご利用の端末により異なります。

・Androidの場合
電話の着信時:Buddycomの通話の再生が中断されます。(電話優先)
電話中のBuddycomの音声:Buddycomの受信した音声が同時に再生されます。
※電話中のBuddycomの受信音量はアプリケーション内で設定ができます。(サウンドボリューム>電話中の音声)

・iOSの場合
電話の着信時:Buddycomの通話の再生が中断されます。(電話優先)
電話中のBuddycomの音声: Buddycomの受信した音声は再生されません。
電話中に聞き逃してしまったBuddycomの通話は、CHAT画面の通話履歴から確認ができます。

聞き逃した通話を後から聞き直すことはできますか?

はい、通話は自動で録音され、後から再生し聞き直すことができます。
通話内容はサーバーに保存していますので、端末の電源を切っていたりアプリを終了していたとしても、後から再生ができます。
※通話履歴は発話から24時間後に削除されます。保存期間を延長したい場合は「TalkEnterprise」または「LivecastEnterprise」プランが必要

LINEなど、他社のIP通話アプリと同時に利用する場合、どうなりますか?

他社のIP通話のアプリと同時に利用する場合は、他社の仕様も関連しますので、動作をお確かめください。

バックグラウンドやロック画面でも、通話を受信できますか?

はい、できます。

ロック画面でも、通話を発信できますか?

はい、できます。オプションのスピーカーマイクやイヤホンマイクをお使いください。

他のアプリケーション、例えば位置情報等のデータ連携はできますか?

要件をヒアリングのうえ、検討させていただきます。お問い合わせください。

複数の端末で、1つのIDを使い回せますか?

はい、できます。ただし、同時にログインはできません。後からログインする端末が優先されます。

同じIDで複数の端末に同時にログインできますか?

できません。1つのIDで同時にログインできる端末は常に1台となります。

市販のBluetoothヘッドセットのボタンと連携できますか?

Androidの場合、製品によっては連携できる製品がありますので、Buddycomのユーザーマニュアルをご確認ください。
※市販品との連携はサポート対象外となります。

自動車を運転しながら利用できますか?

道路交通法、各都道府県の条例、および、企業様のスマートフォン利用規則がございますので、 車内でのスマートフォンおよびスピーカーマイクの利用、運用可否は、必ず最初にお客様自身での ご確認をお願いいたします。

スマホを運転席に固定すれば、発信の際に画面にタッチしても大丈夫ですか?

市場にあるどの機器(無線機含む)を利用しても事故が発生すると運転手の問題になってしまうため、 Buddycomのユーザー様はスピーカーマイクの利用有無に関わらず、運転中の発信は控え、車を停めてから発信されています。

契約から導入までの流れを教えて下さい。

■契約までの流れ
HPからの申込依頼→営業からご連絡→お打ち合わせ(要件整理)→見積もり・ご提案(導入スケジュール含む)→ご契約手続き
■導入までの流れ
お客様のご環境・ご要望に合わせてサポートさせて頂きます。(説明会の実施・マニュアルのご提供など)

トラブル時(アカウントを忘れてしまった等)の対応を教えて下さい。

ご契約後、サポート窓口をご案内させて頂きますので、そちらにご連絡をお願い致します。

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