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資料請求

ウェアラブルカメラ
遠隔管理

レンタル可能な双方向
リアルタイムコミュニケーション
現場担当者の両手が使えて作業の効率化

遠隔管理ウェアラブルカメラ
  • 複数カメラの一括管理
  • どこからでも映像確認
  • 暗所でも映像鮮明
  • 用途に合わせた豊富なカメラ

サービス特長

現場スタッフに装着したカメラを通してリアルタイム映像と音声を共有し現場の作業効率化するクラウド・カメラソリューション。

解決したい課題
こんな課題・今の業務にありませんか?

IoT Service Support

01

現場の安全や業務状況を
見える化したいが
どうすべきか分からない

02

音声のみの
連絡手段では
現場との意思疎通が困難

03

従来の動画での映像共有は
暗所作業が多い現場では
使えない

クラウド録画・暗所・広範囲撮影可能な
ウェアラブルカメラで課題を解決します。

サービス詳細・お問合せはこちら

利用シーン

建設関係/施設管理での
高所・暗所の現場作業をサポート

服の胸ポケットなどに装着するタイプのウェアラブルカメラ。通常のカメラとは違い、画角126°と広範囲の撮影や最低被写体照度0.05lxで暗所での撮影に長けているため、地下や閉鎖された明りの少ない作業区間でも活用出来ます。また、カメラも女性の手の中に収まるほど小さく軽量で、防水防塵対応のため屋外での作業でもタフに活躍。遠隔臨場プランでは、現場担当者の状況をリアルタイムでクラウドで共有。カメラとBluetoothイヤホンマイクと接続することで、現場担当者は管理者とリアルタイムで会話をしながら遠隔で指示をもらうことも可能。いちいち写真を撮影し送ったあとの返信を待つなどの作業の手間を省き、業務を効率化させます。

鉄塔や橋などの高所での点検作業では、両手が自由に使える事は安全面を考えた上でも重要なポイントです。EW-1はウェアラブル端末のカメラのため、胸ポケットにカメラ、耳にBluetoothイヤホンマイクを装着し、両手で作業を行うことが可能です。本部もしくは地上にいるもう一人の作業員からの指示を受けながら現状の作業効率を崩さず作業ができます。また、エレベーターの定期点検など暗所での作業の場合も同様に実装。暗所での撮影にも長けているカメラのため、管理者は薄暗い作業場所でもクラウドを通してはっきりとした映像を見る事が出来ます。
※クラウドカメラモードはwifi環境及びインターネット環境が整備されている場合のみ
※SDカード録画であれば、電波の届かない場所でもご利用可能です

サービス特長

クラウドサービス

ハンズフリー対応

軽量カメラ

クラウドを活用した
リアルタイムコミュニケーション


カメラをインターネットに接続することで、撮影されている映像をクラウドへ送信。カメラから送られてきた映像を管理者はクラウドにアクセスして確認する事が可能。作業者がカメラとBluetoothイヤホンマイクを接続することで、双方向でリアルタイムコミュニケーションがとれます。送られてきた映像の拡大も行えるため、管理者の映像が見えづらいといった課題にも対応できます。


クラウドで見やすい管理機能


クラウド利用では、インターネットがあればどこからでも映像の確認が可能。映像が繋がっている箇所がタイムライン上で薄いグレーに、通話の開始と終了が黄色く表示され、一目で録画箇所を把握。また、複数台のカメラの映像もクラウドで一括管理で作業者の負担を軽減。各映像の録画データは必要な部分を日時指定で使用しているパソコンにダウンロード。

コンパクトで軽量な
ウェアラブルカメラ


カメラ本体の質量は約105gと軽量で大きさも掌に収まるコンパクトサイズ。付属のアタッチメントをカメラに装着することで作業者はポケットにひっかけてウェアラブル端末として利用出来ます。手を使うことなく現場状況の共有が出来るので、作業の邪魔をせず効率的に業務を行えます。また、カメラは外部バッテリーを使用。長時間利用する際はバッテリーの容量が大きいものを購入して頂くと、長く使えます。


画角126°の広範囲撮影と
最低被写体照度0.05lxで
暗所撮影可能


通常のカメラと比べて、画角126°と広範囲での撮影が可能。カメラの見えている所だけでなく、両サイドも広めに映すことが出来るので、作業現場の全体感の把握などにも役立ちます。もちろん手元の作業を映すこともできるので、細かい作業も効率的に共有もしくは撮影できます。 最低被写体照度0.05lxまで撮影できる高機能ウェアラブルカメラで、暗所作業が多い業種でも活用可能。通常の暗所での映像と比べると、物体の配置がはっきりと映し出されるため、管理者も現場の状況を把握しやすく、的確に指示出しできます。

機能と課題への対応手法

ネットワークカメラとして

簡易IPカメラモードで、無線ネットワーク内での映像配信が行えます。コントロール室からの映像確認など、カメラを付けた人の目による確認と共にダブルチェックが行えます。

USBカメラとして

パソコンと接続しウェブカメラとして機能します。付属のクリップで取り付けるだけでなく、三脚ネジが搭載されたアタッチメントも付属されているので三脚などを取り付けて固定することも可能です。

microSD利用で録画も可能

クラウド利用だけでなく、microSDも差し込めて直接映像と音声を録画することも可能。簡易IPカメラモードとUSBカメラモードで活用できます。※CLOUDカメラモードでは利用できません。

クラウドで場所を選ばず映像確認

CLOUDカメラモードでは、撮影中の映像がリアルタイムでクラウドへアップロードされるため、スマホやタブレット、PCでどこからでもアクセスし確認が可能。外出先からも簡単にアクセス出来ます。

こんな利用方法で課題解決は如何でしょうか?

リアルタイム接続で
同じ状況で指示出しが可能

暗所にも対応で
地下での作業もくっきりで
指示が出しやすい

広範囲撮影で
現場全体のイメージを
把握しやすく正確に伝わる

建設業界・施設管理関係だけでなく、
製造業や倉庫など様々な業界のハンズフリーな業務をサポート
効率的な業務をご支援します。

より詳細な機能やご利用方法はお気軽にお問合せ下さい。

見積依頼・お問合せ

よくある質問

カメラはどのような録画方法に対応していますか。

用途に合わせて3種類のモードに対応しています。
1)CLOUDカメラモード
クラウドサービス「ELMO QBiC CLOUD(※)」に接続し、カメラ映像の録画やライブ映像を視聴できます。遠隔地から現場カメラの映像と音声を確認しながら作業支援を行うことができます。
(※)クラウドサービスを利用する場合は、別途サービス契約が必要です。
2)簡易IPカメラモード
パソコンとEW-1本機をWiFi 接続して、LIVE 映像を配信します。コントロール室からの映像確認など、カメラを付けた人の目による確認とともにダブルチェックが行えます。
3)USBカメラモード
USBカメラとしてパソコンと接続することで、ウェブカメラとして機能します。付属のクリップで取り付けるだけでなく、三脚ネジが搭載されたアタッチメントも付属されているので三脚などに取り付けて固定することも可能です。

microSDカードへの録画保存だけでも利用できますか。

はい。簡易IPカメラモード・USBカメラモードでは、microSDカード保存に対応しています。

EW-1にスピーカーとマイクは内蔵されていますか。

EW-1本体はマイクは内蔵しておりますが、スピーカーは内蔵しておりません。
音声双方向・遠隔臨場プラン利用時にBluetoothイヤホンマイクを接続した場合のみ、
支援者(PC)側の音声を聞くことが可能です。

契約から導入までの流れを教えて下さい。

■契約までの流れ
HPからの申込依頼→営業からご連絡→お打ち合わせ(要件整理)→見積もり・ご提案(導入スケジュール含む)→ご契約手続き
■導入までの流れ
お客様のご環境・ご要望に合わせてサポートさせて頂きます。(説明会の実施・マニュアルのご提供など)

トラブル時(アカウントを忘れてしまった等)の対応を教えて下さい。

ご契約後、サポート窓口をご案内させて頂きますので、そちらにご連絡をお願い致します。

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クラウドサービスを幅広くラインナップ
お客様の業務課題解決を
サポートしています。

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是非ご確認ください。

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